厚木看護専門学校

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看護への情熱がみがかれていく。

学校概要

員紹介

五十嵐 一美

副学校長
五十嵐 一美

教員歴 20年目(厚木看護専門学校20年目)
臨床経験年数 11年
所属している学会 日本看護管理学会、NPO法人日本リハビリテーション看護学会
研究活動
  • A県における新人看護教員研修の効果と課題
    -新人看護教員研修を受けた経験をもつ2年目看護教員の調査から-
    第47回日本看護学会-看護教育-学術集会 示説発表
  • リハビリテーション看護におけるリーダーナースのコンピテンシーの特徴
    日本看護学会論文集. 看護管理 46, 119-122, 2016
  • 脳卒中患者の服薬管理への支援 : コンプライアンスからコンコーダンスへの変革を目指して
    国際リハビリテーション看護研究会誌 12(1), 48-52, 2013-03-28
  • 運動性失語症患者の精神領域の理解と看護 : 箱庭療法を用いて日本看護学会論文集. 精神看護 43, 74-77, 2013
    <執筆> ・実践!リハビリテーション看護―脳卒中を中心に
    神奈川総合リハビリテーション事業団
    リハビリテーション看護研究会(著).照林社,2010
  • リハビリテーション看護における看護倫理
    抑制をしない看護は実現できる! :「抑制ゼロ」を目指す4つのステップ
    (第4回・最終回)「脱抑制」が成功するかどうかは、管理職次第!?
    リハビリナース = Rehabilitation nurse 8(4), 387-391, 2015-0
ひとこと 人間のもつ可能性を信じる。看護にも教育にも共通する私の信念です。

看護第一学科

島田 真由美

科長
島田 真由美
(基礎看護学)

教員歴 19年目(厚木看護専門学校19年目)、臨床経験年数12年
所属している学会 日本看護協会 日本リハビリテーション看護学会
日本看護学教育学会 日本看護学校協議会学会
研究活動 基礎看護教育に協同学習を取り入れた教授活動による学生の学び ~自己のアサーティブネスを客観視する効果」(2016)
「神奈川県における看護専門学校教員の勤務実態調査」(2017)
「A看護専門学校における自己点検・自己評価の取り組み実態」(2017)
ひとこと 患者さんの立場にたてる看護、あきらめない看護の実践者として学生さんと一緒に成長したいと思っています。

技幹
中原 真弓
(精神看護学)

教員歴
所属している学会
研究活動
ひとこと
田原 裕子

総括主査
田原 裕子
(成人看護学)

教員歴 18年目(厚木看護専門学校18年目)、臨床経験年数11年
所属している学会 NPO法人日本リハビリテーション看護学会
日本看護技術学会
研究活動 2007年:"卒後1年目の看護師における看護実践能力評価に関する調査
-3年課程・2年課程の卒業生の自己評価より-
"第38回日本看護学会(看護教育)"
2008年:2年次の看護技術実習における看護実践能力の到達度
"第39回日本看護学会(看護教育)"
2009年:2年次の看護技術実習における看護実践からの学び
"第40回日本看護学会(看護教育)"
2010年:年齢・就職経験からみた就職決定に関連する項目の分析
神奈川リハ紀要
2011年:3年課程・2年課程の看護学生の卒業時看護技術実践能力
に対する自己評価:学校紀要
2年次の看護技術実習における看護実践からの学び 学校紀要
学生の背景別による就職決定因子の分析 第12回 看護教育フォーラム
2012年 統合実習を5月から開始する看護専門学校の取り組み
「看護の統合と実践実習」をクール実習に
組み入れた効果と課題:厚木看護専門学校:紀要
-A看護専門学の学生の意識調査、実習評価からの考察-
"第43回日本看護学会(看護教育)"
2013年:A看護専門学校における「看護の統合と実践実習」の
評価:厚木看護専門学校・紀要
2015年:3年課程の看護学生の学習を促進するための臨地実習前
ゼミの効果:第16回 看護教育フォーラム
2016年 "基礎看護学Ⅱ実習における学習意欲を高める臨地前ゼミ
-学生・臨地実習指導者・教員への意識調査を通して-"
3施設合同看護研究発表会
2017年 A看護専門学校における
「卒業時に期待する能力」と「教育支援体制」に関する評価
第18回 看護教育フォーラム
職業実践専門課程の取得に向けた取り組み 事業団・センター発表
ひとこと 学生さん個々の「学びたい」という意欲を大切にしながら、教育に携わっていきます。共に学び成長していきましょう。
安藤 直子

実習調整
安藤 直子
(小児看護学)

教員歴 8年目(厚木看護専門学校8年目)、臨床経験年数18年
所属している学会 日本看護協会 日本リハビリテーション看護学会
研究活動 「指導における「怒り感情」の意味」(2011)
「入職後3カ月経つ新人看護師の調査から見る統合実習の成果と課題」(2015)
「新人看護教員の実習指導における不安と実習指導体制との関連性」(2016)
「パートナー方式を臨地実習で導入した成果と課題~学生のアンケート調査から~」(2017~)
ひとこと 個々の学生さんの思いを大事にし、優しさの中にも厳しさをもって教育に当たります。
三浦 夏枝

基礎看護学三浦 夏枝

教員歴 2年目(厚木看護専門学校2年目)、臨床経験年数20年
所属している学会 一般社団法人日本看護学教育学会
研究活動 「「脳卒中回復期リハビリテーション病棟に入院している患者が捉えているプライバシーを知る」(2013年)
「脳卒中回復期リハビリテーション病棟に入院している患者がプライバシーを 侵害されたと感じる要因」(2014年)
ひとこと 看護についてともに考え、語り合いましょう
藤原 則子

基礎看護学
藤原 則子

教員歴 10年目(厚木看護専門学校10年目)、臨床経験年数12年
所属している学会 日本看護協会 日本リハビリテーション学会
研究活動 「回復期リハビリテーション病棟におけるADL用紙の開発」(2009年)
「回復期リハビリテーション病棟看護師の余暇時間に対する意識調査」(2010年)
ひとこと 一つ一つ丁寧に取り組み学んでいきましょう
菊池 寛子

基礎看護学
菊池 寛子

教員歴 6年目(厚木看護専門学校6年目)、臨床経験年数9年
所属している学会 一般社団法人 日本看護学教育学会
NPO法人日本リハビリテーション看護学会
研究活動 「大動脈解離、大動脈瘤に合併した脊髄損傷患者と
外傷性脊髄損傷患者のADLの比較検討」(2011年)
「脊髄損傷者の褥瘡予防に対する外来看護師の認識」(2013年)
「地域高齢者(2017年)」
ひとこと 看護の基礎を一緒に学んでいきましょう
赤堀 貴子

基礎看護学
赤堀 貴子

教員歴 3年目(厚木看護専門学校3年目)、臨床経験年数9年
所属している学会
研究活動 「自発性低下のためADLに支障をきたしている患者への看護介入」(2010年)
「注意生涯のある患者へのリズム体操の効果」(2012年)
「手術入室時から保温による術中の体温低下予防を試みたことによる効果」(2015年)
ひとこと 看護師として働くことのできる喜びを感じてもらえる教育を目指します
杉崎 真紀

成人看護学
杉崎 真紀

教員歴 2年目(厚木看護専門学校2年目)、臨床経験年数23年
所属している学会 NPO法人日本リハビリテーション看護学会
一般社団法人日本看護学教育学会
研究活動 「脳卒中回復期リハビリテーション病棟に入院している患者が捉えているプライバシーを知る」(2013年)
「リハビリテーション看護におけるリーダーナースのコンピテンシーの特徴」(2013年)
「脳卒中回復期リハビリテーション病棟に入院している患者がプライバシーを侵害されたと感じる要因」(2014年)
「リハビリテーション看護におけるリーダーナースのコンピテンシーの特徴」(2014年)
「看護助手研修13年のあゆみと教育の実践報告」(2015年)
ひとこと 学生の気づきや思いを大事にし、可能性が引き出せる関わりを目指します
市原 真由美

成人看護学
市原 真由美

教員歴 4年目(厚木看護専門学校4年目)、臨床経験年数18年
所属している学会 日本看護協会、NPO法人日本リハビリテーション看護学会
研究活動 「回復期リハビリテーション病棟における転倒回数とFIM上昇との関連性」2008年
「入院時間看護における看護師の意識と行動~看護師のアンケート調査の結果報告~」2010年
「新人看護師の育成に向けて~教育担当者とプリセプターの活動を振り返る~」2011年
「脳卒中患者の服薬管理への支援~コンプライアンスからコンコーダンスへの変革を目指して~」2012年
「新人看護師育成の実践報告~実地指導者に必要な教育マネジメント~」2013年
「中規模病院における新人看護職員の育成過程の中で実地指導者が経験する困難とそれを乗り越えるための行動」2014年
「脳卒中リハビリテーション看護専門病院における看護研究の変遷と今後の課題」2015年
「看護専門学校生の学校生活における自己肯定意識に関する実態調査~自己肯定意識尺度を使用して~」2018年
ひとこと 小さな変化にも気づける日常からの観察を大切にできる看護師の育成を目指します。
櫛谷 由佳

成人看護学
櫛谷 由佳

教員歴 11年目(厚木看護専門学校11年目)、臨床経験年数9年
所属している学会 NPO法人日本リハビリテーション看護学会
研究活動 「臨地実習指導の魅力」2009年
「臨地実習における看護師のロールモデル行動を学生が効果的な指導として知覚するプロセス」2009年
「胸部断層レプリカを用いた学習経験がもたらす胸部疾患の理解に寄与する影響について―看護学生のレプリカの学習経験の意味付けの検証―」2010年
「人体理解における精密胸部断層モデルの有用性―面接による看護学生の意識調査―」2012年
「A看護専門学校における臨床看護師が行う講義の効果」2013年
「臨床看護師が行う事例や物品を使用する授業の効果―授業に対する学生の反応から―」2014年
「看護学生の印象に残る授業場面における看護教員の行動の特性」2017年
ひとこと 患者さんの「こころ」に寄り添い、看護が提供できる看護師について一緒に学んでいきましょう。
高井 咲恵

成人看護学
高井 咲恵

教員歴 9年目(厚木看護専門学校8年目)、臨床経験年数12年
所属している学会 日本看護協会 NPO法人日本リハビリテーション看護学会
研究活動
ひとこと 人として看護することの喜びが感じられる教育を目指します。
小泉 由香里

老年看護学
小泉 由香里

教員歴 7年目(厚木看護専門学校7年目)、臨床経験年数9年
所属している学会 日本看護協会 日本リハビリテーション看護学会
研究活動 「脳損傷患者の離院・離棟に対する取り組み-看護師の意識調査を行って-」(2010年)
「高次脳機能障害患者に離院・離棟防止策の取り組み -離院・離棟防止策基準設定と家族指導を試みて-」(2011年)
「高次脳機能障害患者の転倒・転落予防に対する看護師の直観」(2013年)
「高次脳機能障害患者の転倒・転落予防に対する看護師の直観 -看護師の直観に対する認識と情報共有-」(2014年)
「A看護専門学校における職員の自己点検・自己評価の取り組みへの意識」 (2017年)
「A看護専門学校における職員の自己点検・自己評価の取り組みの実態 -職員への調査から取り組みの意義と効果・課題を探る-」(2017年)
「高齢者理解を促進するための老年看護学授業での取り組み -看護学生と地域高齢者との交流による学生の学び-」(2018年)
ひとこと 誰からも信頼され愛される看護師教育を目指します
関 真弓

老年看護学
関 真弓

教員歴 3年目(厚木看護専門学校3年目)、臨床経験年数11年
所属している学会 日本看護協会
研究活動
ひとこと 根拠を大切にしながら、看護に大きな夢や喜びを見出せるような教育を目指します。
池田 紀子

小児看護学
池田 紀子

教員歴 11年目(厚木看護専門学校11年目)、臨床経験年数8年
所属している学会 日本看護協会
研究活動 「2年課程の看護学生における倫理教育と意識の変化」(2009年)
ひとこと 一人一人の成長を大切に関わっていきます。看護の楽しさを一緒に考えていきたいと思います。

母性看護学
三浦 英子

教員歴 27年目(厚木看護専門学校26年目)、臨床経験年数8年
所属している学会 日本母性衛生学会
研究活動
ひとこと 生まれる-生きる、育てるー育つを母性看護学の中で一緒に考えていきましょう。

母性看護学
佐倉 幸子

教員歴
所属している学会
研究活動
ひとこと
渡辺 彩

精神看護学
渡辺 彩

教員歴 厚木看護専門学校6年目、臨床経験年数9年
所属している学会 一般社団法人日本看護学教育学会
NPO法人日本リハビリテーション看護学会
研究活動 新卒看護師のつらいと感じる内容と望む支援の実態調査(2009年)
臨地実習で看護学生が看護観を培っていくときの内面化の過程 ―看護師の言動から受ける影響―2014年)
ひとこと 考えや思いを表現でき、よりよい看護実践ができる看護師を育成していきたいと考えています
中野 志津江

在宅看護論
中野 志津江

教員歴 4年目(厚木看護専門学校4年目)、臨床経験年数9年
所属している学会 日本看護協会
NPO法人日本リハビリテーション看護学会
研究活動
ひとこと 看護を学ぶことが自分の生活や人生を豊かにしてくれる そんな学びを一緒にしませんか。
豊原 敦子

在宅看護論
豊原 敦子

教員歴 10年目(厚木看護専門学校10年目)、臨床経験年数26年
所属している学会 日本看護協会
NPO法人日本リハビリテーション看護学会
研究活動
ひとこと 看護の楽しさ、素晴らしさ、可能性の広さをともに学んでいきましょう

看護第二学科

大河原 亮一

科長
大河原 亮一
基礎看護学

教員歴 12年目(厚木看護専門学校12年目)、臨床経験年数9年
所属している学会 NPO法人日本リハビリテーション学会
研究活動 「胸部断層レプリカを用いた学習経験がもたらす胸部疾患への学習効果」2010年
「看護教員のキャリア発達ステージと資質・能力のめやす」2011年
「新人看護師における看護基礎教育と看護経験の意味づけからの分析」2012年
「看護学生の情報管理に関する日常行動の実態」2016年
ひとこと 看護学生の笑顔の先にある患者の笑顔に向けて
持木 香代

総括主査
持木 香代
小児看護学

教員歴 16年目(厚木看護専門学校16年目)、臨床経験年数14年
所属している学会 日本看護協会 日本リハビリテーション看護学会
研究活動 日本看護学会看護教育 校外学習後の看護学生の老年像(2006)
日本看護学会看護教育 正常構造理解のための標本を用いた教育方法の評価 レプリカとブタ心臓標本を用いた体験学習による学び(2007)
県立病院合同看護研究発表会 整容に対する看護師の認識と実態調査(2008)
日本看護学会 看護総合 化粧による患者の変化(2010)
日本看護学会 看護教育 精密胸部断層モデルを用いた学習経験が3年次実習へつながる学びの過程(2011)
神奈川看護教育フォーラム2012 人体理解における精密胸部断層モデルの有用性 面接による看護学生の意識調査(2012)
神奈川看護教育フォーラム2013 高齢者疑似体験演習による教育方法の検討 IADL体験後の看護学生の気づきに着目して(共同研究)(2013年)
神奈川看護教育フォーラム2014 在宅看護論実習における訪問看護実習の学び同一対象者への訪問の効果と課題を考える(2014)
日本看護学会 在宅看護 訪問看護実習における絵手紙の効果-学生への調査からの考察(2015)
神奈川看護教育フォーラム2015 看護基礎教育施設で実施する卒後3か月目の新人看護師への支援の効果と課題(2015)
日本看護学校協議会学会 訪問看護実習における絵手紙を用いたコミュニケーションへの支援状況 -学生・指導者への調査からの考察―(2015)
神奈川県看護教育フォーラム 第18回 A看護専門学校における「卒業時に期待する能力」と 「教育支援体制」に関する評価―卒後3ヵ月の新人看護師に焦点をあてて(共同研究)(2016)
神奈川県看護教育フォーラム第19回 在宅看護論実習における訪問診療所での学び(2017)
ひとこと 看護学生の皆さんは、未来の仲間です。共に学びましょう。
前田 幹香

実習調整
前田 幹香
成人看護学

教員歴 15年目(厚木看護専門学校15年目)、臨床経験年数11年
所属している学会 日本看護協会 日本災害看護学会
研究活動 「防災訓練にトリアージを取り入れた学習の実践報告」(2011)
「2年次の看護技術実習における看護実践からの学び」(2011) 
「3年課程1年次生の看護技術試験に模擬患者を取り入れた教育効果」(2013)
「看護師が模擬患者として看護技術試験に参加することの看護師自身への効果」(2014)
「准看護師の進学支援に関する調査」(2018~)
ひとこと
今田 美和子

老年看護学
今田 美和子

教員歴 3年目(厚木看護専門学校3年目)、臨床経験年数13年
所属している学会 日本看護協会
研究活動 研究活動なし
ひとこと より良い看護を行いたいという気持ちを学生が持ち続けられるような教育を目指します。
西川 裕美 

母性看護学
西川 裕美

教員歴 11年目(厚木看護専門学校10年目)、臨床経験年数15年
所属している学会 日本看護協会
研究活動 「2年課程で学ぶ看護学生の社会人基礎力向上に向けた自己評価シートの活用」
「看護師養成2年課程入学生の進学動機に関する調査」
「小児看護学における倫理教育の教授活動の検討」
ひとこと 子どもの好きな人も苦手な人も、子どもに興味を持ってもらえるようになってくれるといいなと思っています。
子どものためのより良い看護について共に考えましょう。
渡邉 雅英

精神看護学
渡邉 雅英

教員歴 9年目(厚木看護専門学校9年目)、臨床経験年数9年
所属している学会 日本看護協会 日本リハビリテーション看護学会
研究活動 高次脳機能障害患者の初回外泊時の主介護者の不安の実態と関連要因(2008)
高次脳機能障害患者の家族指導に関する重要度の認識と実践度の関連(2010)
2年課程定時制に通う看護学生の学業と仕事の両立(2013)
社会人基礎力向上に向けポートフォリオを実習で活用した効果(2015)
精神科の児童・思春期病棟での臨地実習による2年課程定時制の学生の学び(2017)
ひとこと 学習したおかげで、より良い看護が提供できたと思ってもらえるような教育を目指しています。

在宅看護論
松嶋 葉子

教員歴
所属している学会
研究活動
ひとこと
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